お客様の声

焔(ほむら)綜合会計事務所様

  我々、会計人のやるべき仕事は何だろうか!?
私が、常々自分自身に、そして社員に問いかけている言葉です。
それは、経営者と向き合い会社の課題を見つめ、将来を展望する事だろうと思います。 
表現の違いはあれどもこの考えに異論のある会計人はおられないかと思います。
一方、振り返って所内を見渡した時に、社員が行っている業務の大半は入力作業であり、チェックであり、試算表作成であり、決算業務でした。
   
4年前のとある経営者団体の会合の席で、「所内の入力業務をアウトソーシングして、入力業務にとられていた社員の時間を空け、本来やるべき仕事に注力してもらいたいんだ」ということを話していました。その席にぷろぼのさんの社員さんがいらっしゃって、「弊社も会計の入力代行業務ができないかと模索しているんです」ということから事業化の話が一気に進みました。
1年間かけて、模擬の伝票で入力の練習を積んでもらい、仕組みを作って頂きました。
精度は、大丈夫なのか!?という心配の声もあるかもしれませんが、きちんと通帳の残高等まで合わせて頂き、細かい点までご指摘頂けますので、非常に満足しています。
所内で経験の少ないパートさんや新入社員さんに指導して入力してもらう労力や精度を考えるとアウトソーシングした方が断然お得だと思っています。
現在では、特別急ぎの入力を除き、社内での入力業務はほとんどなくなりました。
お陰で、確定申告時期以外の残業はほとんどなくなり、社員も本来やるべき仕事にかける時間を捻出することが出来るようになりました。また試験組(税理士試験を目指す人)だけでなく、他の社員も毎月1日は、有給を取得しており、有給取得率も70%に達しています。
お客さまへのサービス向上と従業員満足度の向上の両方に貢献して頂いています。

焔(ほむら)綜合会計事務所 所長 佐野 元洋

合同会計 未来財務

  会計事務所には様々な会社から記帳代行業務の営業問い合わせが届きます。
そのキャッチは「経理経験者による正確さ」を早く、安く提供すると言うものです。
正確・迅速・安価と云う事はとても大切ですが、社会との係わりを強めると言う考えをベースに持つと、この理由だけで会計事務所が仕事を依頼するには、もう一味たりないと感じていました。
   
2012年の夏でした。 「便利屋ということではなく障害ある人の働く場を共に作るというコンセプトで始めました。彼らの『働きたい』を支援する就労支援施設で、目的は障害ある人の誇りと自立です。」こんな内容の一通の手紙が手元に届きました。差出人は「ぷろぼの」となっていました。
それは、私たちが「お客様と事務所が共に成長する」をテーマに、「お客様企業がいかに成長・発展を持続出来るのか、そのために自分たちは何が出来るのか」を考え、取り組んできた事と同じことだと直感しました。早速にアポを取り、奈良の事業所に見学に訪れました。そして、仕事を依頼することに決めました。
暫く後に、ぷろぼのさんから頂いた言葉です。
「取引当初、中野先生に『Pacだから出します、もちろん仕事はきちんとしてもらわないといけませんが』と言われたのを励みに今迄やってきました。」有難い言葉です。
私たちは、ぷろぼのさんに依頼することで、会計事務所の仕事を通して、「共に成長する」と言う経験をする事が出来ました。有難うございます。
今後のぷろぼのさんに期待することは、積み上げてきた経験をベースに、「記帳業務の合理化」
「業務フローの改善指導」と言ったコンサルティング業務まで踏み込んで頂きたいです。これからの時代、社会性を求める企業が成長し、未来を創り出すのだと信じています。

合同会計 未来財務 代表税理士 中野 洋