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2016年8月24日 8/23の納品・受注の状況

8/23は納品2件、受注2件でした。
今後もよろしくお願いします。

2016年8月23日 8/22の納品・受注の状況

8/22は納品1件、受注1件でした。
今後もよろしくお願いします。

2016年8月22日 8/19の納品・受注の状況

8/19は納品1件・受注4件でした。
今週もよろしくお願いします。

記帳の現状

事業所にとって、記帳は避けて通れない膨大かつ大切な作業です、近年は記帳を海外に外注している」…ある税理士の方からお聞きしたそんな一言をきっかけに、ぷろぽのでは、海外に流出しているとの業務を「障がい者の仕事」として行えないかと考え始めたのがPacです。

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PAC設立について

2010年のこと、とある会合にてある税理士の方から「近年は記帳を海外に外注している」との話を耳にしたことが全ての始まりでした。会計事務所にとって、会計入力作業とは避けては通れない膨大な作業です。海外に流出しているこの業務を、何とか障がい者の仕事として行えないかと考え、すぐさま記帳の事業所の立ち上げを決意しました。 とはいえ、記帳は信頼と正確性が求められる専門的な仕事です。素人の私たちに本当にできるものでしょうか。そこで税理士指導の下、簿記を一から勉強し、会計業務の工程を障がい者の方にとってやりやすいように一つ一つ検証し、繰り返し議論しました。
議論と検討を重ねるうち、「メンバーは精神障がい・発達障がいの方が主で、もともと勉強熱心な方ばかり。充分にトレーニングして職場環境をしっかりと整えれば、きっとできる」との結論に至りました。そう信じた我々は、2011年11月、障がい者2名と支援員1名にてPac事業所を開所し、会計事務所様向けの記帳サービスを開始しました。
事業所を開所してしばらくは、Pacへの就職をを目指す障がい者が記帳のトレーニングをするためのプログラムを作成し、指導を行いました。
併せて行ったことが、育成し雇用をした職員がこなす仕事探しです。果たしてPacは世間に受け入れてもらえるのか、という不安を払いのけながら、勇気を出して行った会計事業所様向けの見学会には、5社もの会計事務所様が参加され、数日後には、晴れて初めての契約をいただきました。最初の売り上げは、数千円でしたが、「これで仕事ができる!」と、職員一同手を取り合って喜びました。その後も、見学いただいた会計事務所様に次々と契約をいただき、仕事に取り組む姿勢を実際に見ていただければ、共感いただけることを痛感。この気持ちに感謝して答えるべく、1件1件の仕事に一生懸命取り組む日々が始まりました。
もちろん、順風満帆にはいきません。トレーニングとは異なり会計の実務は思った以上に複雑で難しいです。わからないことが山積みの中、 納期に追われ、 確定申告の時期は事業所に寝泊りすることもありました。

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今のPac

現在では契約事務所様も15社となり、働く障がい者も10人に。月に25,000件の仕訳入力を行っています。契約いただいた会計事務所の皆様に、支え育てていただいて今日があります。少しですが、Pacの業務に自信がついてきました。

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これからのPac

今後は、働きたいと望む障がい者の方が、社会の一員とレて誇りを持って自立できるようその繊会を広げること、障害ある人の立場によりそった仕事のありかたを、より進化させながら構築していくことがわたしたちの役目だと考えています、実践による自信をつけながら、Pacは今、ひとまわり成長する時を迎えています.わたしたちに記帳をさせていただける事業主様との出会いを心からお待ちしています。
Pacは、障がいのある人が行う記帳サービスを行っています。

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PACの想い

Pacの業務は、障がい者の働く場づくりを目的として、税理士の指導の下、福祉施設である奈良の福祉グループぷろぼのが行う記帳サービスです。
記帳を行っているのは、会計について充分なトレーニングを積んだ障がいある人たち。収益は全て、障がい者の給与や新たな雇用拡大に使わせていただいています。

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